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子供たちとの思い出のピアノ

17-4月-14

マイホームを手に入れ、何年か経った時、娘がピアノを習いに行き始めました。きっかけはお友達が行っているから自分も行きたいと言うものでした。私は音楽を習ったこともなければ、ピアノなど全く無縁の人間でしたが音楽は大好きで、学生時代はギターとかを教本を見ながら練習した世代なので、ピアノ教室などに行かなくても、キーボード買ってそれでいいじゃないかと思いました。しかし、かわいい娘の言う事、妻と相談し習い事に賛成しました。習い事を始めるとやはり家でも練習したくなるのでしょうね、最初は鍵盤の絵で練習していましたが、音が出ないので練習になりません。そこでキーボードを買うことに。買った当初は一生懸命練習していました。二人いるお兄ちゃんたちも、初めて触れる本格的楽器に興味津々。娘が触っていないときに何か音を出していました。私も鍵盤の付いた楽器を身近に持ったのは初めてだったので、一本指だけですが良く弾いたものでした。キーボードって光でナビゲーションしてくれたりして初心者でも音感が良ければ弾けるようになるんですね。難しい曲は無理でしたが家族みんなでキーボードを囲んで弾きあいっこしていました。ただ妻だけはリズム感が悪いのか、何かうまく弾けません。そのうち僕の方がうまく弾けるようになるもんですから、機嫌を壊してしまうこともありましたが、子供たちにはテレビゲームするよりずっといい経験ですよね。音楽は素晴らしいと本と思える瞬間でした。
そうこうしていくうちに、真ん中のお兄ちゃんも上達してきて、ある日自分もピアノを習いたいと言い始めました。正直これには私もびっくりしました。さらに「男の子がピアノ弾けるようになるなんてかっこいいと」妻は大賛成。末っ子の娘と真ん中のお兄ちゃん2人のピアノ学習が始まりました。でも実のところ、真ん中のお兄ちゃんは、ピアノの先生の家で飼っているワンちゃんに会いに行きたかったのが、習いたい理由だったようで。娘を迎いに行くときに、そのワンちゃんを見て、遊びたいと思っていたようで、そんな理由でピアノを始めたというちょっと不純?な理由でした。でも、性格はまじめなので先生の言う事をしっかり聞いてどんどん上達、また娘の方も同じようにどんどん上達していき、キーボードでは物足りないようなことになってきました。実際物足りないことはなかったのかもしれませんが、妻もピアノを買ってみたい気分になってしまったようなんです。私も、確かに高価な買い物ですが、息子と娘が一緒にピアノを弾く姿を想像すると、いてもたってもいられなくなりピアノを買おうと言う話になりました。そこからは楽器店巡り。最終的に国内メーカーの立派なアップライトピアノを購入しました。やはり本物のピアノは響きが違いますね。娘はよく家で弾いてくれました。お兄ちゃんの方は僕の前では照れくさいのか弾いてくれませんが、二人がならんでピアノを弾いている姿を偶然目撃した時は本当に夢のような、いい風景でした。ピアノってほかの楽器にはない何かがありますね。

ピアノ買い取り相場

ミルククレンジングについて

14-4月-14

メイクをしたらちゃんとメイクを落とさないと肌負担になるってことは
知っていたから、毎回メイクを落とすようにしているけど
クレンジングの種類ってたくさんあるし、どれを選んでも一緒かなー
ようはメイクがちゃんと落ちればいいかな、なんて使っていたけど
毎年毎年誕生日を迎えると・・・・

そうなんです、どんどん歳をとっていくと私の肌は当然のように肌もそれなりに
歳をとっている!?(´;ω;`)みたいで、今までのクレンジングが合わなくなってきました。

若い頃はオイルクレンジング、そしてジェルクレンジング、クリームクレンジングと
ジプシーして今はミルククレンジングに落ち着いています。

私の肌は乾燥肌で目の下の小じわもきになるし、
肌チェックをしてもらうと、必ず肌が薄いなんて言われて。。。
つまり、敏感肌というか刺激を受けやすい肌なんですね。

若い頃はこんな肌じゃなかったのに(>_<)

肌のためにスキンケアアイテムを見直そうと考えたときに
美容雑誌でミルククレンジングは肌に負担をかけないクレンジングでおすすめって
紹介してあったからそれからミルククレンジングを使うようになりました。

もう少し詳しく説明すると、
ミルククレンジングの良いところは、メイクは落とすけど皮脂まで落としすぎないところ。
肌にのせた感じも柔らかく、摩擦負担もそんなにありません。
洗い上がりは程よい潤い感が残るので、乾燥肌に向いています。

でも、洗浄力がそれほど強くないのでしっかりメイクには不向きかな。
しっかりメイクを落としたい時にゴシゴシ洗いをしてしまうと肌負担になってしまうので
そのような時はそれ用のクレンジングを部分的に使うなど
メイクにあった使い方をした方がいいそうです。

でも注意しないといけないのが、やっぱり他のクレンジングと一緒で
いろんな商品があるから、成分内容をチェックして買ったほうがいいようです。

肌にいいと言われているミルククレンジングにも界面活性剤や合成ポリマーなど
使われているので肌に合う合わないとかは、実際に使ってみないとわからないところ。

私が今使っているミルククレンジングは私目線でこれなら乾燥肌の私でも使えて
なおかつこの値段なら出してもいいかな的な感じで購入して使っています。

クレンンジングもどんどん新しいものが発売されいるから
試したくなっちゃうけど乾燥肌と年齢肌だから
うかつに手を出せないのが現実です(^_^;)

化粧水って種類があるのね(*゚▽゚*)

08-4月-14

化粧水は肌の水分補給になるんだけど、いろんな種類がありますよね。
成分濃度とか配合されている成分とか考えたら何百種類あるんだろうって。
そうやって考えると、その中から自分の肌にあった化粧品を探し出すってなんて
宝探しみたいって思っちゃう。

化粧水を選ぶ時に基準になるのが、乾燥肌とか美白用とかですよね。
その他にどんな分け方ができるのか調べて見ると
ニキビ用、敏感肌用、キメを整えるもの、角質を拭き取るもの、肌表面を中和するもの
がありました。

化粧水って肌に水分を届けるだけじゃなくて、いろんな役割があるのがわかりますね。
化粧水で肌表面ケアと肌内面ケアができることがわかります。
肌のザラつきや吹き出物が気になる時に使うといいみたいです。
ニキビ用ケアに近いものがあるのかしらね。

キメを整える、角質を拭き取る、肌表面を中和する化粧水にはどんな成分が含まれているのかと
みてみると、
キメを整える化粧水は収れん化粧水とも呼ばれていて
他の化粧水よりアルコールが多く含まれていたり、酸性がある成分が含まれているそうです。
アルコールが入っているから敏感肌の人には不向きなのかもしれないですね。

でも今では敏感肌の人が増えているということで、低刺激の商品も増えているようなので
刺激を気にしていろいろ試せななかった人でも
スキンケアの選択肢が増えているみたいだから、肌のキメや角質を整えたり人は
調べてみるのもいいかも。

こうした化粧水をつかうことで、よりスキンケアができるわけだけど
やっぱりやりすぎは肌に負担をかけるのでよくない!です(^_^;)
一回のスキンケアで様々なアイテムを重複させるのもNG。

汚い角質を成敗せねば。。。なんて考えていると自然と力が入ってしまうようで
だからゴシゴシやりすぎもダメってありました。
なんでもほどほどに、一番大事なことは肌想い。
肌の身になって考えてね☆ってことです(^_^;)

化粧水に限らず、化粧品って無限大に広がっている!?なんて考えちゃいます。
自分の肌にあったもの、それに加えて足りないものを効率よくプラスしてくれる化粧品を
うまく見つけることができたらいいなーなんて思います。

毎年これが肌にいい!なんて美容成分って紹介されてない?
本当に肌にいいのかどうかなんて使ってみないとわからないけど
これがいい!なんて聞くと使ってみたくなるのが女の子♪

化粧品でワクワクできちゃうってある意味幸せなのかな(^_^;)

化粧水の役割って何?

02-4月-14

化粧水って肌に潤いを与えるものだから、
たくさん肌につけたほうがいいよねー、
って毎日毎日化粧水を押し込んでいたけど、私の様な考え方ってちょっと違うみたいです。

化粧水の本来の役割が蒸発した肌の水分補給、
そして肌表面を整える、次に使用する化粧品のなじみをよくする(美容液など)
なんですって。

化粧水は潤いを与えるなんて考えていた私の意見とどう違うのかなーって
考えてみたんだけど
私が思っていた潤いは、化粧水が肌の奥まで染み込んで
肌の中に水分がわーって増えて、肌の弾力がよみがえる的な感じ。

敏感肌用化粧水はこちらのページを参考に。

でも、本当は蒸発した肌の水分の補給なんだからちょっと違う。
蒸発した水分補給って言うのが、肌の角質層からなくなった水分補給のことをいうらしい。

角質層って言うのが保湿成分が一番高いセラミドが存在する部分。
肌の表面から0.02mm部分がその角質層なんだって。
洗顔で水分が逃げたり、外部の刺激(紫外線など)で蒸発した水分を補うのが
化粧水の大きな役割で、化粧水が染み込んでいくのがこの角質層になるそうで。

古い角質を溜めこむ6つの原因についてはこちらのページを参考に。

だから、化粧水が肌の奥までしみこむって思っていた私の考えは間違いってことになりますね(>_<)
水分補給って潤いを与えることなんじゃないの?
なんて思うけど角質層オンリーと考えた方がいいみたいです

肌表面を整える役割っていうのが、化粧水って配合されている成分で
ゴワゴワになった角質層をやわらかくすることもできるそうです。
角質層が硬くなると、吹き出物の原因、ハリ・弾力の低下につながるみたいですね。

肌表面を整える化粧水なんだけど、ニキビ用の化粧水だったりアルカリ性の化粧水、収れん化粧水、
拭き取り化粧水といろいろあるみたいですね。

私はいつも乾燥が気になっていたから、こうした化粧水を使ったことがないです。
たまには角質層ケアをした方がいいのかしら。
確かに肌表面がざらついている部分もあるわけで、
つるんとした卵肌を目指すなら肌ケアの一部としてこうした化粧水も必要なのかも。

そして水分補給に化粧水を付けたら、それで安心ではないですね。(>_<)
角質層から水分が逃げ出さないように肌の表面を水分蒸発防止の膜をはらないといけません。
だから、乳液やクリームが必要になってくるんですね。
化粧水+乳液・クリームになるんだけど、乳液とクリームってどう違うのかしらん(?_?)

20代から毎日やっている肌ケア。何気なく行っていたけど知らないこと多すぎる気がします。
今更だけど、スキンケアの見直しした方がいいかも。。。なんて感じています(^_^;)

化粧品の保湿成分について

31-3月-14

春は強い春風、花粉。
夏はエアコン。
秋は夏の紫外線の影響!?
冬は寒いし、極度の乾燥。

こんな感じで年中乾燥肌を戦っている気がします。
若い頃はこんな肌じゃなかったのに(>_<)

肌の「ゆらぎ」っていうやつを感じる年頃でございます。
敏感肌ってわけでもないけれど、でも肌が乾燥しているってことは
肌が弱っている証拠みたいな。
刺激が受けやすい肌につながるから、やっぱり自覚が薄い敏感肌なのかしら?

今まで保湿に気をつけてきたけど、それでも乾燥から脱してないってことは
化粧品や生活面も問題あり!?なんて考えて
化粧品に含まれている保湿成分について考えてみた。
化粧品の保湿成分っていろいろありますよね。
ヒアルロン酸とかセラミドは知っています。
調べて見るといくつかあって、しかも「保湿」といっても
成分によっていくつか保湿の特徴があることがわかりましたー!

保湿成分は具がパンっとパンの間にぎゅっと挟み込まれている用な
まるでサンドイッチのように、水分を挟み込むもの、
水分をぎゅーっと抱え込んではなさないもの、
水分を抱え込むほどの保湿力はないけれど、つかんではなさないもの
そして、水分の蒸発を防ぐ皮脂膜の役割をするもの
があるんですって。

保湿の特徴が微妙に違うのがわかりますかね?
保湿力が大きいものが、挟み込むもの>抱えるもの>つかむもの>皮脂膜の役割
になるみたいですよー。

でわでわ挟み込む保湿、
保湿力が一番高い成分はどんな成分があるのかと言うと
セラミド、スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)、水素添加大豆レシチン、ステアリン酸コレステロール、リン脂質、リピジュアR なんだって。

抱える保湿成分はヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、ヘパリン類似物質。

つかむ保湿成分は天然保湿因子(NMF)、グリセンリン、PG(プロピレングリコール)、BG(ブチレングリコール)。

皮脂膜の役割をする保湿成分は
スクワラン、ワセリン、植物の油(椿オイルなど)。

保湿成分っていろいろありますねー。
聞いたことないもの、成分表を見て見たことがある名前もあったりして。
例えば、スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)やPG、BGとか見たことあるけど
どんな成分なのか全く知りませんでした。

しかも、コラーゲンやヒアルロン酸って保湿成分の役割として化粧品に使われていたんですね。
コラーゲン化粧品を使っても肌のコラーゲンが増える訳ではないって事なんですね(>_<)

私の肌って乾燥が激しいから、これを参考に化粧品を買えばどうにか肌は改善してくれるのかな、
って期待大!

これらの成分を全部覚えるのはちょっと苦痛になりそうなので
リストUPして常にわかるようにしないとね。

これで、年中乾燥肌からさよならできるといいな☆